心を開く
人間は人と人の間と書きます。
他人がいるから自分が存在するのです。
優れた画家は、その対象物の周囲にこそ、持てる集中力のすべてを注ぐと言います。
また、他人は自分の鏡であると言います。
部下に対して
「こいつ、なんか自然じゃないなぁ」とか「なんとなく距離をかんじるなぁ」と思うことがもしあるのなら、それはまさにあなた自身の鏡なのです。
これは心理学的にも確立された科学です。
ですから、相手に望むことを自分が発信すればよいのです。
まず、心を開く。
なにか人間関係がぎくしゃくしているときは、自分は心を開いているか自問自答してみましょう。
そして開き直りましょう。
ちなみに、開き直るとは、まがった心を開いて、まっすぐに直すという意味です。
居直るとは、悪い習慣の上に座して動かずという意味です。
自分の中に、相手のマイナスを見つけることがあったら、それが大きくなる前に、居直らず、心を開きましょう。
開き直りましょう。
きっと良くなります。
運営者情報
当サイトはリンクフリーです。
相互リンクは、主に当サイトと関連する内容がある
サイト様を募集させていただいております。
以下にあげるような内容のサイトはお断りします。
・アダルト関連の記事を扱うサイトさま
・誹謗中傷を主としたサイト
・著作権侵害の恐れがあるサイト
【お問い合わせ】
「部下育成指導の手引」
bring_up31@yahoo.co.jp