心を開く

人間は人と人の間と書きます。

他人がいるから自分が存在するのです。

優れた画家は、その対象物の周囲にこそ、持てる集中力のすべてを注ぐと言います。

また、他人は自分の鏡であると言います。

部下に対して
「こいつ、なんか自然じゃないなぁ」とか「なんとなく距離をかんじるなぁ」と思うことがもしあるのなら、それはまさにあなた自身の鏡なのです。

これは心理学的にも確立された科学です。

ですから、相手に望むことを自分が発信すればよいのです。

まず、心を開く。

なにか人間関係がぎくしゃくしているときは、自分は心を開いているか自問自答してみましょう。

そして開き直りましょう。
ちなみに、開き直るとは、まがった心を開いて、まっすぐに直すという意味です。

居直るとは、悪い習慣の上に座して動かずという意味です。

自分の中に、相手のマイナスを見つけることがあったら、それが大きくなる前に、居直らず、心を開きましょう。

開き直りましょう。

きっと良くなります。

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