当事者として
指示待ち人間やイエスマンと呼ばれる人たちはいつも被害者で、傍観者です。
物事に取り組む時、決して当事者にはなりません。
ブラウン管に向かって政治批判をしているうちは、誰もあなたに責任を問うことはないからです。
どんな政治家も、いつも自分の言動に責任を持っています。
国会中継で代議士としてあるまじき暴言を吐いている議員も、自分の歩いてきた道に名前を書いています。
あなたのチームの中に、部外者になっている人はいませんか?
被害者や傍観者は?
誰だって出来るだけ自由でいたいもの。
あまり約束もしたくない。
しかし、責任を取ることと約束を守ることなくして、真の自由を勝ち取ることは決してできません。
部下に最高の栄養を与え、大きく葉を広げさせてくれるのは、実はあなたではありません。
部下その人自身なのです。
あなたはただ、部下に当事者としての自覚を促すだけ。
自覚を持った部下は、責任を負うこと、約束を守ることの大切さと、心地よさを知ることになります。
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